珠海斗門旧街へ行ってきました

珠海市

珠海斗門旧街 / Zhūhǎi Dǒumén jiùjiē

説明

コロナウイルスによる経済刺激策で珠海までの航空券が破格的な安さで、思わず珠海へと来てしまった。
ここ斗門旧街だが、1850年ごろ、カナダの建築士やキリスト教の牧師がここ斗門を訪れ、そして、住むようになった。この影響を受けて、外国商人が来るようになり、街も洋風の感じを取り入れて発展していった。

では行ってみましょう!

メインストリート

メイン通りを歩いてみましょう!

早速、古そうな建物のお見えです。どことなくマカオにも似ている。
西部劇にも出てくるような雰囲気。でも中華が混ざっている・・・。奥が見えず引き込まれる感じ。
お店が連なっている。素朴ながらもカラフルにも見える。
たぶんだけども、右は質屋さんかな???軒にも絵が施されている。
なんとなくレトロ感を感じる雰囲気
お土産屋さんを覗いてみます

お土産屋さんをみると、陶器のお茶碗セットがあったり、天にささげるお金があったり…。見ていても飽きない。

傘やら扇子やら子どものおもちゃが軒に並んでいますね
ヘチマが売られているぞ!身体でもあらうのかな??
八卦などが描かれたひょうたんのいれもの。
少数民族が使っていそうなかご
ほかのお店も撮らせてもらいました
路地裏に入ってみます。

路地裏に入ると、表通りの西洋の雰囲気とは一変!!
庶民の生活空間!建物は石づくり。石は熱を蓄えやすいという特徴から、部屋のなかは、朝はひんやり夜は暖かいという。

狭い路地があったり…
草が生えていたり・・・
屋根にサボテンが生えていたり・・・
メイン通りとは違う雰囲気

終わりに…

軒下で採れた野菜を並べて販売中
交通

近くに路線バスはなく、車をチャーターしてきた方が良いです。またタクシーも見かけませんでした。

地球の歩き方

地球の歩き方「広州 アモイ 桂林」版に記載のないマイナー地。

訪問日

2020年10月24日土曜日