会同村へ行ってきました

珠海市

会同村 / Hùitóngcūn

説明

会同村は中国の男性で女性の声域を歌うことのできる莫華倫の故郷でもある。珠海市も一押しのスポットとなっていて、地元テレビの観光用CMに登場する。

備忘録(日記)

会同村へ来る前日、珠海のテレビ局の番組のCMで会同村の名前をはじめて知った。テレビで一押しのところはどういうところかな?と思って来てみた。

では行ってみましょう!

村の入口

車を降りると、大きな池に手入れがされている芝生に大きな木。どことなく中国の南のゆっくりした時間の流れを感じる。

木陰では子どもたちが写生をしていたりとのどかな雰囲気
入口

古い村の門が観光客をお出迎。

外から門を撮ってみる
字が読めないけれども、苔が生えて歴史の重さを感じる

村のなかを散策してみましょう。

壁に「団結緊張」と。昔々のスローガンの跡かな??
白馬の置物と古そうな木の額片。
軒には絵が描かれている
一部の建物は資料館やお店となっている
のどかな雰囲気
ちょっと雰囲気の面白いお店だったので写真に収めてみた。これから新規オープンをする服飾店という。ここでお店の女店主と10分以上も話し込んでしまった。
細い路地。そしてコーヒー店。
奥に三匹の子猫ちゃん
ここにも泥烩鶏!
村にある見張り台
村のもう片方の門

終わりに・・・

会同村のなかにある絵画店
交通

市内バスがあるらしいが、市内から離れているため、車をチャーターしたほうが良い。

地球の歩き方

地球の歩き方「広州 アモイ 桂林」には記載がありませんでした…。

訪問日

2020年10月24日土曜日