接霞荘へ行ってきました

珠海市

接霞荘 / Jiēxiázhuāng

説明

珠海斗門旧街の近所にある観光スポット。清代に趙氏一族がここを開拓。いまは観光スポット化されており、一般に開放されている。

備忘録(日記)

珠海斗門旧街へ行った後、お昼のおご飯の時間となり、近所に何かないかなぁ??とネットを検索してでてきたのがここ接霞荘。飯だけ食べる目的だったが、園内を散策すると、観光スポットになっていることに気がつく。のどかな雰囲気でゆっくりとした時間を楽しめた。

では行ってみましょう!

入口の大門
接霞荘の入口の大門
大門を入ると池があり、大木に赤ちょうちんが垂れ下がっている。
お昼ごはん 名物の「泥烩鶏」

「泥烩鶏」とは、鶏を丸ごとハスの葉で包み、さらに泥でそれを包み、火で蒸し焼きにする料理。泥で包むので泥臭いかとおもいきや、泥臭い匂いなどしない。むしろ、塩気が効いている上に、鶏肉の脂がジューシーでおいしい!!!

お店に入ってみましょう!!
かまどの上に積まれているのが泥に包まれた鶏肉
料理が来る間、冷たいビールを頂きます。
泥が剥がされた状態で料理が登場!ハスの葉が巻かれています。
ハスの葉を剥がすと、こんがりキツネ色の鶏肉!!!
他の料理と併せて頂きました!手前から「青菜炒め」「煮シジミ」「エビ炒め」「チャーシュー」、そして「泥烩鶏」

園内を散策

おなかがいっぱいになり、園内を散策してみました。レトロ感が漂う。ところどころに壁画があって、それが風景とマッチしていて、味を醸し出している。

通りの両脇には石造りの家
蝶々を捕まえようとする兄妹かな??
街頭で読書する青年と手紙を出す少女。なんかロマンチック。
古いお茶やビスケットの空き缶
薬局店ですねー劉氏は薬の売買で財をなしたとか。
奉天誥命という石碑

終わりに…

民家の入口。「接霞荘」の字が提灯に書かれている。
10月でもまだ花が咲いている。
交通

路線バスが走ってないので、車をチャーターしたほうが良い。またタクシーもないので、やはりチャーターがベスト。珠海斗門旧街と一緒に訪れるのがよいのでは?

地球の歩き方

地球の歩き方「広州 アモイ 桂林」版には記載のないマイナースポット。

訪問日

2020年10月24日土曜日

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