接霞荘 / Jiēxiázhuāng
説明
珠海斗門旧街の近所にある観光スポット。清代に趙氏一族がここを開拓。いまは観光スポット化されており、一般に開放されている。
備忘録(日記)
珠海斗門旧街へ行った後、お昼のおご飯の時間となり、近所に何かないかなぁ??とネットを検索してでてきたのがここ接霞荘。飯だけ食べる目的だったが、園内を散策すると、観光スポットになっていることに気がつく。のどかな雰囲気でゆっくりとした時間を楽しめた。
では行ってみましょう!
入口の大門


お昼ごはん 名物の「泥烩鶏」
「泥烩鶏」とは、鶏を丸ごとハスの葉で包み、さらに泥でそれを包み、火で蒸し焼きにする料理。泥で包むので泥臭いかとおもいきや、泥臭い匂いなどしない。むしろ、塩気が効いている上に、鶏肉の脂がジューシーでおいしい!!!






園内を散策
おなかがいっぱいになり、園内を散策してみました。レトロ感が漂う。ところどころに壁画があって、それが風景とマッチしていて、味を醸し出している。







終わりに…


交通
路線バスが走ってないので、車をチャーターしたほうが良い。またタクシーもないので、やはりチャーターがベスト。珠海斗門旧街と一緒に訪れるのがよいのでは?
地球の歩き方
地球の歩き方「広州 アモイ 桂林」版には記載のないマイナースポット。
訪問日
2020年10月24日土曜日


