長春観へ行きました

武漢市

長春観 / Chángchūngūan

説明

長春観は、道教の寺院。創建は、秦代の末期から前漢初期と言われている。元代、道教の宗派の一つの全真派の僧・丘処機がここで修練と布教をおこなった。丘処機の道号が「長春」であり、ここから長春観と名付けられた。
1931年に大改修を行ったものの、文化革命時代に毀損に遭い、1980年代に修復をしている。

入口(山門)

濃い朱の壁ですね。コロナウイルス後の経済対策で、参拝料はかかりませんでした。

大通りに面している山門。重厚感がある。
1992年に武漢市の文物保護単位に指定

境内へ進みましょう

太清殿
太清殿。「抗日戦争勝利75周年記念」の幕が・・・
元辰殿
なかには、自分の干支神様が祀られている。
七真殿
全真派の開祖の七人の弟子が祀られている。
合仙橋
三皇殿へとつながる道
三皇殿
三皇殿の二階には「玉皇大帝」が祀られている。
一階は漢族の祖である三皇とよばれる「太呉伏羲」「炎帝」「黄帝」を祀る。
蔵経閣
近代的な建物なかには入ることができず。
王母殿
西王母が祀られている
財神殿
文武五路の財神が祀られている。

終わりに…

長春観の主??
三皇殿まえのろうそく立て
交通

バス「武珞路大東門」下車すぐ。

地球の歩き方

地球の歩き方「中国」版に掲載があります。

訪問日

2020年10月17日土曜日

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