長江を船で渡りました

武漢市

船に乗り長江をわたります / zuò chuán guò Chángjiāng

説明

今回は、黄鶴楼から戸部巷を経て、武昌地区から漢口地区へ船に乗って移動します。
長江のこの渡り船は、一般庶民の足の一部ともなっており、観光客以外にも地元住民が生活手段として使用。

では船に乗ってみましょう

武昌地区側・中華路1号路碼頭
ここから乗ります
ただ長江を船にのって渡るだけなら、安い切符で十分(ほかに、遊覧艇や高速艇もあるが)
運賃は一人一乗船1.5元。窓口で現金で買う。武漢の交通カードがあれば、窓口に並ば必要はない。
桟橋をあるいて、待合室へといきます。
乗船
1号という船名。乗船したら、2階のデッキへ。
離岸後、船尾側には長江大橋。その後ろにはうっすらと二環状線の鸚鵡洲大橋が見える
対岸の漢陽地区には「亀山テレビ塔」が見え、その右の建物はホテルのホリデーイン。
対岸・漢口地区にある碼頭に到着です
みんな一斉に船から降ります。桟橋を通って対岸へ。
漢口側の乗り場の建物です。

終わりに

補足説明

漢口側には昔の租界地があり、武昌側には戸部巷や黄鶴楼や宝通寺がある。片道は船に乗り、片道は長江大橋を通り、漢口(もしくは漢陽)と武昌を行き来するのがおススメ。

乗船日

2020年10月17日土曜日