白雲寺 / Báiyúnsì
概要
太原市の南東に位置し、俗称は「南十方院」という。唐時代に開かれた。初唐、名相の狄仁杰が母の病気の完治を願い、観音堂を立てたのが始まりである。清代康煕二(1663)年、白雲寺と名になった。現在、太原市のなかでも比較的規模が大きい仏教寺院である。
境内への入口
境内への入口はは立派な門構え。しかし、写真を撮った時刻は早朝であり人は少なめ。


境内を覗きましよう
天王殿
境内に入り階段を上がった先には天王殿があり、その東側には鐘楼、西側には鼓楼がある。


天王殿の裏の境内
天王殿の裏手には伽藍があり、ご本尊が祀られている。


終わりに…
交通
市内から近いが、タクシーでも来れる。
地球の歩き方「中国」
地球の歩き方「中国」版には載っていないマイナーなところ。
訪問日
2020年10月2日(金)


