白雲寺へ行きました

太原市

白雲寺 / Báiyúnsì

概要

太原市の南東に位置し、俗称は「南十方院」という。唐時代に開かれた。初唐、名相の狄仁杰が母の病気の完治を願い、観音堂を立てたのが始まりである。清代康煕二(1663)年、白雲寺と名になった。現在、太原市のなかでも比較的規模が大きい仏教寺院である。

境内への入口

境内への入口はは立派な門構え。しかし、写真を撮った時刻は早朝であり人は少なめ。

入口には俗称の「南十方院」と正式名称の「白雲寺」の字
1983年に太原市の市級文物保護に加わる

境内を覗きましよう

天王殿

境内に入り階段を上がった先には天王殿があり、その東側には鐘楼、西側には鼓楼がある。

早朝であり、参拝者は少なめ
天王殿の説明書き
天王殿の裏の境内

天王殿の裏手には伽藍があり、ご本尊が祀られている。

終わりに…

交通

市内から近いが、タクシーでも来れる。

地球の歩き方「中国」

地球の歩き方「中国」版には載っていないマイナーなところ。

訪問日

2020年10月2日(金)