崇善寺へ行きました

太原市

崇善寺 / Chóngshànsì

概要

唐代に創建の仏教寺院。明代に崇善寺へ改名された。明代洪武十四(1381)年、朱元璋の第三子である晋恭王は母の馬皇后を祀るために拡張した。2013年には中国の全国文物保護に指定された。

入口

太原の文帝の道を挟み隣に位置をしている。落ち着いたたたずまい

境内

  • 門を抜けると、目の前には大悲殿があるが修復中…。大悲殿内には千手千眼十一面観音と千鉢文殊が祀られているらしいが、中へ入ることはできず…。残念。
境内の西側には古い鼓楼が。東側には鐘楼がある。

僧堂

僧堂のほうへ行くと、若い方が僧の説法を聞きながら勉強している姿があった。

若い方が碑をみて勉強中

終わりに…

お寺に住み着いているネコちゃん。主のような存在感
交通

太原市内に位置しており、文廟と一緒にまわるのがおすすめ。

地球の歩き方「中国」

地球の歩き方「中国」版には掲載があるメジャー地。

訪問日

2020年10月2日(木)