純陽宮へ行きました

太原市

純陽宮(山西省芸術博物館)/ Chúnyánggōng(Shānxīshěng Yìshùbówùguǎn)

概要

もとは明代万暦年間(1572~1620年)に創建された道教寺院。現在は、山西省芸術博物館として様々な文物を展示・公開している。

では行ってみましょう

様々な古い文物を扱っているのだが、若い方のデートスポットにもなっている。

純陽宮の入口
2013年に中国の全国重点文物に指定される
チケットの表面。チケット代は30元
チケットの裏面

館内

建物は昔の道教の建物をそのまま使用しており、ひと味違う趣がある。

入口を進んだところにある牌坊
館内の建物。建物のなかに文物が展示されている
瓦屋根に石と木材を作り上げた建物。古さが伝わる。
純陽宮を上から眺めた風景

展示品の一部を見てみましょう

中国にしては珍しく、様々な文物を手摺越しにして目の前に見ることができる上、写真撮影の制限もない。仏像を撮影する際、仏像に向かって「すみません、写真を撮らさせて頂きます」と断りを入れて撮影しております。

人の背丈以上の仏像。壁に埋められているのは墓碑。
古い時代の石碑もある
坐像
漢時代のレリーフ
一番奥に展示されている常陽天尊像
説明書きがないが、生き生きとした表情に感動
今にも動き出そうな感じ
釈迦像
関羽の銅像

終わりに…

様々な文物が見られるだけでなく、ゆっくりと見てまわることができるので、個人的には非常におすすめしたい場所です。

交通

太原市内にあり、バス、タクシーで来ることができる

地球の歩き方

地球の歩き方「中国」版に掲載があるスポット

訪問日

2020年10月2日(金)

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