太原の関帝廟へ行きました

太原市

太原関帝廟 / Tàiyúan Gūandìmiào

概要

言わずと知れた関羽を祀った関帝廟。
太原の関帝廟だが、キーワードは「山西商人」「茶葉」「武漢」である。山西商人が取り扱っていた商品に茶葉があり、それを武漢市漢口地区の取引所へ運んだり・買い付けたりしていた。行商は長距離を歩き物を売ったり、運んだり、道中休まねばならない。自ずと義理や人情が必要となる。その姿が義理や人情を重んじた関羽と重なり、関帝廟が建てられたという。

入口

関帝廟の入口には、関羽が重んじた「忠義」の文字。

1983年に太原市の市級文物保護に指定される

境内に入ってみましょう

神勇殿 / Shényǒngdiàn

境内に入ると、目の前に「日貫忠精」という扁額に、その奥には「神勇」の扁額。

門を進むと…
「日貫忠精」と「神勇」の扁額。いい言葉だ!
春秋楼 / Chūnqiūlóu

春秋楼は二階建て。(たぶん)一階にも関羽、二階にも関羽。今思えば、三国志を勉強しておけばよかったと後悔…。

春秋楼
一階に祀られている関羽
二階に祀られている関羽

終わりに…

お昼寝中のお父さん
交通

太原の市内地にあるが、少々奥みたいなところにあり、タクシーできたほうが良いだろう。

地球の歩き方

地球の歩き方には掲載されていないマイナースポット

訪問日

2020年10月2日(金)

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