太原の文廟 / Tàiyúan Wénmiào
概要
北宋太平天国七(982)年に創建された。元々は別な場所にあったが、清代光緒八(1882)年汾河の氾濫に遭い被害を被ったことから、今の場所へ移動してきた。
2013年、中国の全国重点文物保護となり、山西省民俗博物館の異名を持つ。
入口
太原市内中心地にある。現在、牌坊の門は閉ざされて牌坊の右手が入口となっている。





境内に入ってみましょう
棂星門 / Língxīngmén
入口を入ると大きな広場がある。右手に棂星門がある。棂星門に背には照壁がある。
尚、棂星門の「棂」には「窓の格子」という意味がある。



大成門 / Dàchéngmén
棂星門を抜けると、大きな広場。正面には大成門が待ち構える。

大成殿 / Dàchéngdìan
大成門を抜けると、左右には昔の学士が寄進したであろう色々な文物が無造作ながら展示してある。それらの文物は新しいものでも清代のものであり、普通に200年前のものを見ることができる。
正面には、大成殿があり孔子が祀られている。






崇聖祠 / Chóngshèngcí
大成殿を抜けると、ひっそりと崇聖祠がある。しかしながら、2020年10月時点では、残念ながら崇聖祠は公開されていなかった。

終わりに…
交通
太原市内地にあり、崇善寺のそばにあり一緒に回ると良い。
地球の歩き方
地球の歩き方「中国」版には掲載がない穴場?
訪問日
2020年10月2日(金)


